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このレッスンの前に学ぶと理解しやすい関連レッスン

必須ではありませんが、先に目を通しておくとスムーズに進められるレッスンがあります。

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CanvaでLPモックをつくる

CanvaでLPモックをつくる LP(ランディングページ=お客さんが最初に見る、商品やサービスの紹介ページ)のデザインをプロに頼むと、数万円以上かかることも珍しくありません。でも、まだ「どんな内容にするか」が固まっ...

create-lp-mockup-in-canvacreate-lp-mockup-in-canva「create lp mockup in canva」に関するスキルがこのレッスンで身につきます。
想定時間未設定公開状態: draft
学習メモ

成果物成果物このレッスンが終わったとき、あなたの手元に残る具体的な成果物です(例: 公開済みの Web ページ、動作するフォームなど)。

種類: screenshot検証: basic_manual_check_v1

証跡証跡成果物が正しく作れたことを確認するためのチェックリストです(例: ブラウザで動作する、フォーム送信で値が保存される)。

screenshot

メディアメディアレッスン内に出てくる図や動画のスロットです。実際の画面やイメージで理解を補助します。

diagramscreen_capture

レッスン本文

CanvaでLPモックをつくる

LP(ランディングページ=お客さんが最初に見る、商品やサービスの紹介ページ)のデザインをプロに頼むと、数万円以上かかることも珍しくありません。でも、まだ「どんな内容にするか」が固まっていない段階でお金をかけるのは、レシピを決めずに高級食材を買い込むようなものです。

そこで便利なのが Canva(=ブラウザで使えるオンラインデザインツール)です。テンプレートを選んで文字を書き換えるだけで、見た目がきちんとした「モック(=完成形の下書き・見本)」を15分以内に作れます。このレッスンを終えると、あなたは Canva を使って LP のモックを1ページ分つくり、チームやクライアントに「こんなイメージです」と共有できるようになります。

LP モック作成の全体フロー

前提を確認する

  • Canva の無料アカウントを持っていること
    • まだの方は https://www.canva.com でメールアドレスまたは Google アカウントで登録してください
  • ブラウザ(Chrome や Edge がおすすめ)で Canva を開ける環境があること
  • LP に載せたい内容(キャッチコピー・サービスの特徴・問い合わせボタンなど)をメモ帳やスプレッドシートにざっくり書き出してあると、作業がスムーズです
  • デザインの経験は一切不要です

テンプレートを選ぶ

  1. Canva にログインし、ホーム画面の検索バーに「ランディングページ」と入力する
  2. テンプレートの一覧が表示されるので、自分のサービスの雰囲気に近いものを1つ選んでクリックする
  3. 「このテンプレートをカスタマイズ」を押すと、編集画面が開きます

良い例(テンプレートの選び方)

  • 「料理教室の集客用なので、写真が大きく入るテンプレートを選ぶ」← 目的に合った判断
  • 「BtoBサービスなので、落ち着いた色合いのテンプレートを選ぶ」← ターゲットを意識した判断

悪い例

  • 「なんとなくかっこいいから選ぶ」← 自分の好みだけで選ぶと、読者に伝わるデザインになりにくい

AIにキャッチコピーを相談する

LP のモックで一番悩むのが「トップに載せるキャッチコピー」です。ここで AI を活用しましょう。ChatGPT や Claude に以下のようなプロンプト(=AIへの指示文)を送ります。

あなたはLPのコピーライターです。
以下の条件でキャッチコピーを5案出してください。

- サービス内容: (あなたのサービスを一言で)
- ターゲット: (どんな人に届けたいか)
- 悩み: (ターゲットが抱えている課題)
- トーン: 親しみやすく、でも信頼感がある

出てきた案の中から「これだ」と思うものを1つ選ぶか、2つの案を組み合わせてもOKです。

テンプレートの文字を書き換える

  1. テンプレート上の文字部分をクリックすると、テキスト編集モードになります
  2. キャッチコピーをトップ部分に貼り付ける
  3. サービスの特徴(3つ程度)を箇条書きセクションに入れる
  4. 「お問い合わせはこちら」などのボタン風テキストを画面下部に配置する

テンプレート編集画面

書き換えのコツ

  • テンプレートの文字量に合わせる。元が2行のところに10行入れようとすると、デザインが崩れます
  • フォントは元のまま使うのが無難です。変えたい場合は1種類だけ変えましょう
  • 色もテンプレートの配色をベースにして、変えるのはメインカラー1色だけにとどめる

画像を差し替える

  1. テンプレート上の画像をクリックする
  2. 左メニューの「アップロード」から自分の写真を入れる、または「素材」から無料の素材画像を検索する
  3. 画像が入ったら、サイズや位置を調整する

手持ちの写真がない場合は、Canva の AI 画像生成機能(左メニューの「Magic Media」)で仮の画像を作ることもできます。プロンプト例:

ノートパソコンで作業する女性、明るいオフィス、ナチュラルな雰囲気

モックを確認して保存する

  1. 画面右上の「プレビュー」ボタンで全体を確認する
  2. スマートフォンでも見やすいか意識する(テキストが小さすぎないか、ボタンの位置がわかりやすいか)
  3. 確認できたら「共有」→「ダウンロード」→ PNG形式(=画像の保存形式。Web での見た目がきれい)を選んでダウンロードする
  4. チームや上司に「こんなイメージで進めたいです」と画像を共有しましょう

検証観点

以下を確認できたら、このレッスンは完了です。

  • Canva でLPテンプレートを選んで編集画面を開けた
  • AIを使ってキャッチコピーの案を出し、モックに反映できた
  • テンプレートの文字をサービス内容に合わせて書き換えられた
  • 完成したモックをPNG画像としてダウンロードできた

つまずき対策

つまずき対処方法
「ランディングページ」で検索してもテンプレートが出ない「LP」「Webページ」「プレゼンテーション 縦長」などの別キーワードで試してください
テンプレートの文字が英語のままそのままクリックして日本語に書き換えればOKです。テンプレートの「見た目」だけ借りるイメージです
画像の差し替えがうまくいかない画像をダブルクリックするとトリミング(切り抜き)モードになります。ドラッグで位置を調整してください
AIが出したキャッチコピーがしっくりこない「もう少しカジュアルに」「数字を入れて」など、追加の条件をAIに伝えてみてください。2-3回のやり取りで良い案が見つかります
Canvaの操作が重い・動かないブラウザのタブを閉じすぎていないか確認してください。他のタブを閉じると改善することがあります
成果物成果物このレッスンが終わったとき、あなたの手元に残る具体的な成果物です(例: 公開済みの Web ページ、動作するフォームなど)。

種類: screenshot

検証: basic_manual_check_v1

証跡とメディア

証跡証跡成果物が正しく作れたことを確認するためのチェックリストです(例: ブラウザで動作する、フォーム送信で値が保存される)。

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メディア

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